米軍が使った日本人と中国人を区別する決定的な方法

日本でも一部ネット上で話題になりましたが
「How to spot a Jap」(どうやって日本人を見つけるか)という本があります。
1942年に米軍が、日本兵と戦うためアジアに派遣された米兵のために発行した本です。
日本人の特徴および、連合国側の中国兵と、枢軸国側の日本兵をどう見分けるかについて書かれています。
すでに著作権が切れてるのか、検索エンジンにかけると簡単に閲覧することができます。

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日本人の外見的な特徴として挙げられているのが
・背が低い
・ずんぐりしてる
・濃いひげ
・つりあがった目
・ウエストがほとんどない
・足の親指と人差し指の間が離れている(下駄を履く習慣のせいといわれる)

うん、まあ、写真などで見ても当時の日本人の多くに当てはまる特徴でしょう。

 

さて、いよいよ日本人と中国人の見分け方についてです。

まずは外見
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「中国人の目は細いが配置は欧米人と変わらず、肌の色がくすんでいる
日本人は目がつりあがっており、肌の色がより明るくレモン色っぽい」
この絵、なんだか縄文人と弥生人の顔の違いを並べた図みたいですね。ちょっと日本のと違いますが

でも、この程度なら、中国人も日本人より目がつりあがって肌の色が明るい人もいるし、逆もまた然り。個人差レベルです。

 

・・・でもね、ページが進むと、やがて決定的なことが書いてあるんです。

日本人はSとLがうまく発音できない

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「中国人と日本人に”Smith left the fortress”といった文を繰りかえさせてみなさい(ほとんどの日本人はSやLの音がうまく発音できないから)」

これはね、もう一言もないです・・・
中国人が日本人より英語をマスターするのがうまいのは
中国語には有気音と無気音、LとR、SとSH、FとHなどの使い分けが日本語と違ってちゃんとあるから。逆に日本人はこの区別がわからないのでヒアリングが苦手な人が多いですね。この点はほんと日本語がガラパゴスじゃないほうがよかった!

 

最後に

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「中国人は簡単に笑顔をみせるが、日本人はいつも撃たれることを考えており、何事に対しても憂鬱である。特に彼が士官ならば」

「何事に対しても憂鬱(very unhappy about the whole thing)」かあ・・・欧米の一部に根強い日本人に対する陰気イメージってこの頃からなのかしらん?
しかし、このページ、日本人の特徴「出っ歯」って・・・(‘;’)

 

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