昔は腕時計やミシンでよかったのに・・・ 中国男性に求められる結婚の条件の変遷

结婚三大件—中国で結婚するとき新家庭のために必要とされる三つの品をさします。日本風でいえば三種の神器といったところでしょうか?
車を持ってないと、家を持ってないと・・・と贅沢な中国女性が結婚相手に求める条件は日本でも知られていますね。では、今のように経済的に豊かになる前はどうだったのでしょう?

百度のサイトによると

1970年代:腕時計、自転車、ミシン

私の中国語の先生によると、お金がなければ国産、余裕がある人にはセイコー、カシオといった日本製が人気があったそうです。嫁入り道具ではなく、男性側が用意するものだとか。
ミシンって中国語は缝纫机って書くんですね。ワカラナイ

1980年代:冷蔵庫、洗濯機、テレビ

日本の1960年代みたいな顔ぶれになってきました。でもテレビは白黒、冷蔵庫は1ドアが一般的だったようです。

1990年代:カラーテレビ、ビデオデッキ、洗濯機
またはオートバイ、エアコン、パソコン

他にも指輪や装身具を求められたりと、このあたりで一気に贅沢になっていったようです(><;;)
日本もこの時代はかなり豊かだったせいか、当時から中国の変化に気づいてた人は少なかった記憶

2000年代:家、車、お金(北京では家、車、船)

北京、なぜ船?と突っ込みたくなりますが・・・この時代になると日本で広まっている厳しい中国の嫁入り条件と同じになっています。

バブル期の日本の三高(高収入、高身長、高学歴)は今は随分控えめになりましたが
中国での今後はどうなるんでしょうね